道に迷ったときに読みたい珠玉の名言5選+α

自らの進むべき道に迷ったときに読みたい、珠玉の名言を5個、集めています。きっと道を見い出す助けになってくれると思います。

全くもって蛇足で申し訳ないのですが、自分の言葉も最後に入れています。よろしかったら、ご覧ください。

スポンサーリンク

道  清沢哲夫

此の道を行けば どうなるのかと
危ぶむなかれ
危ぶめば 道はなし

ふみ出せば
その一足が 道となる
その一足が 道である

わからなくても 歩いて行け
行けば わかるよ


注)アントニオ猪木さんで有名になった『道』ですが、これが元ネタです。ちなみに私は、引退試合を、ロイヤルリングサイドで号泣しながら観戦した結構な猪木信者です(落札できませんでしたが、ハンマープライスも応札しています(闘魂注入))。下に猪木さんの『道』も載せておきます。


道  アントニオ猪木(引退試合)

此の道を行けば どうなるのか
危ぶむなかれ
危ぶめば 道はなし

ふみ出せば
その一足が 道となり
その一足が 道となる

迷わず行けよ
行けば わかるさ

ありがとう

芳村思風

人間において生きるとは
ただ単に生き永らえる事ではない。

人間において生きるとは
何のためにこの命を使うか
この命をどう生かすかということである。

命を生かすとは
何かに命をかけるということである。

だから生きるとは
命をかけるということだ。

命の最高のよろこびは
命をかけても惜しくない程の
対象と出会うことにある。

その時こそ、命は最も充実した
生のよろこびを味わい
激しくも美しく燃え上がるのである。

君は何に命をかけるか。
君は何のためなら
死ぬことができるか。

この問いに答えることが
生きるということであり
この問いに答えることが
人生である。

稲森和夫

その動機善なりや。私心なかりしか。

論語 為政第二の四

子曰く
吾 十有五にして学に志し 三十にして立ち 四十にして惑わず 五十にして天命を知る 六十にして耳順い 七十にして 心の欲する所に従いて矩 のり を踰えず。

先生(孔子)はおっしゃいました
私は 15歳で 学問で身を立てると志した。 30歳で 自立できるようになった。 40歳で 自分の進むべき道に惑いがなくなった。 50歳で 天が自らに与えた使命を知った。 60歳では 人の話を素直に聞けるようになった。70歳になると 心の赴くままに言動を発しても、それが社会規範・道徳規範から外れることがなくなった。

よかったらご覧ください

人間のモノサシから神様のモノサシへ

若いうちは、名誉や地位、お金を貪欲に追い求めるのはいい。しかしそれらを、あるていど自分で納得できるくらい手に入れたなら、少しずつ少しずつ、時にはそれらを手放して、神様が喜びそうなことをしていこう。

きっとそれが「正解」だと思うから。




Twitter・noteでJアカブログの更新通知を行っています。本記事を読まれ、気に入ってくださった方は、ぜひフォローをお願いいたします。(下のTwitter・noteアイコンから公式アカウントに飛べます。)

当ブログは基本的にリンクフリーです。リンクを行う場合の許可や連絡は不要です。
ただし、インラインフレームの使用や画像の直リンクはご遠慮ください。

名言
スポンサーリンク
株式会社Jアカデミアをフォローする
Jアカブログ

コメント